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くるみのキッチン

January 17, 2006

先日、ハルミファインクラフトのオーダーキッチンを入れられたお宅がオープンハウスをされました。天板をくるみの無垢材で作った、テーブル兼用のアイランド型キッチンです。築50年から20年のリフォームだったそうですが、古い梁など構造体はそのまま残しつつ、モダンな仕上がりで、くるみのキッチンがとてもよくマッチしていたように思います。また、お部屋の中のメインスペースにキッチンを置くことでキッチンとダイニングの区別をなくしていました。こういうスタイルはキッチンに作業のための機能性と、くつろぐための家具的要素が必要になってくると考えられます。木製トップは、テーブルとしてのクオリティーは申し分ないのですが、水周りのマテリアルとしてはちょっと気にされる方が多いのも事実ですね。通常は、作業スペース(ステンレス)とテーブル部分(木)の高さをはっきりと変えて処理することが多いのですが、今回は、ステンレスシンクの水切り部分を大きく広げるという考え方で天板とフラットにしています。作業スペースはステンレスながら、一枚の大きなテーブルに見えるように工夫してみました。んーちょっと説明がながすぎました。また、HPトップにも写真を載せますので、見て下さい。

Posted by harumifine : January 17, 2006 06:14 PM

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