HARUMI FINE CRAFT(ハルミファインクラフト) :: Blog
http://harumifine.com/blog/
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2008-01-03T20:57:07+09:00
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あけましておめでとうございます
http://harumifine.com/blog/archives/2008/01/03-2057.php
昨年中はご愛顧いただきありがとうございました。今年は倉敷のギャラリーはしまやさんの1階に新しくインテリアギャラリーをオープン致します。何かと皆様にご報告の多い歳になりそうです。ご期待下さい。皆さんにとって実り多き歳でありますようお祈り致しております。]]>
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harumifine
2008-01-03T20:57:07+09:00
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晴れたある一日
http://harumifine.com/blog/archives/2007/11/25-2313.php
このかっこいい車は新型ホンダフィットだそうです。知り合いのライターの人に頼まれて、うちの工房で雑誌リリオの取材をした時の一枚です。もともとはライターさんがうちの工房のスタッフの馬場田君(写真の彼)を見て、ぜひ読者モデルへということから、始まった話ですが、さすがはプロのカメラマンですね、とてもかっこよくきれいに撮れてます。もちろん、車そのものがかっこいいのですが・・・。この取材記事は12月号のリリオに載るみたいなので是非買って見てください。私自身もいつも見慣れた風景がとても新鮮に見えてちょっとうれしい、晴れた日の出来事でした。
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harumifine
2007-11-25T23:13:02+09:00
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秋の暮らし木展
http://harumifine.com/blog/archives/2007/11/09-2243.php
先日4日日曜日で秋の暮らし木展が無事終了しました。ご協力をくださった方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。写真は酒樽の杉板で作った、椅子を大原美術館の広場へ並べたものです。真ん中に置いた本物の酒樽の存在感もあり、訪れる方々にも大いに興味をひいたようです。細かいことはともかく、触って座って、木の優しさ、力強さ、そして椅子のおもしろさを感じてもらえたとしたら、それこそ「暮らし木展」の開催した意味があったというものです。]]>
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harumifine
2007-11-09T22:43:17+09:00
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倉敷生活デザインセミナー
http://harumifine.com/blog/archives/2007/10/29-2217.php
今年も秋の暮らし木展の企画で島崎信先生に倉敷へお越しいただき、倉敷生活デザインセミナーを行いました。いつもながら、先生の知識の引き出しの多さには驚かされます。でも一番感心させられたのは、先生の好奇心の強さです。今回は先生と倉敷の町を歩きながら、コメントをいただく企画だったのですが、その途中、何気無い壁や塀の昔の職人の仕事や地元の人の話に驚くほど興味を持たれ、講師をしながら、ご自分が一番勉強なされているようでした。島崎先生にしてこの姿勢なのですから、勉強するということの本来の意味を一番教わったように思えます。話は夜の懇親会のことなのですが、話の中で、食べ物の珍味のことになり、「先生はくさやを食べたことがありますか?」とお聞きしたら、「ええ、私は日本くさや学会の会長ですから、」というお答えが返ってきました。もちろんこれは公式なことではないのでしょうが、何事にも興味を持ったことにはとことん追求しようとする先生ならではのお答えだったように思えます。]]>
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harumifine
2007-10-29T22:17:48+09:00
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どこか懐かしい・・・
http://harumifine.com/blog/archives/2007/10/26-2147.php
酒樽の材料をを使って作った椅子、第2弾。これは軒下へ置くことを想定したベンチです。けして広くないスペースのため、酒樽の材料の細長い形状をそのまま使い、簡単に移動できるよう車輪をつけてみました。すると、どこか懐かしい趣がでてきました。便利さとか効率を優先される現在の社会にあって、この椅子を見ていると、人と道具との距離感とか、心地いい生活のリズムとかを思い出させてくれそうな気がするのは、私だけでしょうか。この椅子も秋の暮らし木展で展示しています。よかったら実際にみた感想など聞かせてください。
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chairs
harumifine
2007-10-26T21:47:41+09:00
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酒樽の材料を使って
http://harumifine.com/blog/archives/2007/10/26-2123.php
本当に久しぶりの書き込みです。今倉敷で秋の暮らし木展を開催しています。その中の企画で、昔酒樽として使用されていた杉板を使って、椅子を作るという企画があります。と言っても自分で企画したんですが。そこで、自分でも早速製作してみました。酒樽として使われていた痕跡をそのままに、極々プリミティブな形状にまとめました。この構造は、世界各地の古い民具の椅子にある形で、木の樽もまた古来より人々に使われ続けてきたということをリスペクトしてデザインしました。金属の部分もあえて、錆びたものを使い、時間経過の風合いを大切にしました。久しぶりに面白い仕事だったように思えます。この企画は他に12人の岡山在住のクリエイターが酒樽で椅子を作っています。
10月28日(日)間では倉敷の本町通りの軒下に、30日(火)からは、大原美術館の工芸館前広場に一同に展示します。ぜひ足をお運び下さい。
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chairs
harumifine
2007-10-26T21:23:20+09:00
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麦畑を眺めながら・・・
http://harumifine.com/blog/archives/2007/05/19-1843.php
今年のティーサービスの風景です。天気がいいとほんとに麦が黄金色に輝いて見えます。もうすぐ麦を刈り、田植えの準備で忙しくなります。百姓にとってはあまりのん気にながめる気分にはなれないのですが、いつまでもこの風景が続くことを祈ってやみません。来年もぜひ遊びにいらしてください。
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harumifine
2007-05-19T18:43:46+09:00
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椅子づくり
http://harumifine.com/blog/archives/2007/02/17-2143.php
先日つくった椅子のパーツの加工風景です。肘の部分です。あらかた機械で加工したパーツを手で削っていきます。とても手間のかかる仕事です。このひと手間が美しいフォルムを椅子に与えます・・・でも、写真は実は納品ま近で、友達の作家に助っ人を頼んで、作業をしているところです。時間がなくても椅子づくりは手間がかかり、デリケートな仕事であることは間違いありません。こんな時、こんな友人がとても頼もしく感じられました。この場を借りてお礼を言いたいとお思います、ありがとうございました。]]>
harumifine
2007-02-17T21:43:46+09:00
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それぞれの椅子に座って、
http://harumifine.com/blog/archives/2007/02/12-1835.php
去る1月27日(土)に倉敷で倉敷生活デザインセミナーを開催しました。講師に武蔵野美術大学名誉教授の島崎信先生と建築家の楢村徹氏をお迎えしての、椅子の作り手のためのセミナーです。岡山県内を中心に九州、四国、関西方面から22人の参加で行なわれたセミナーは、人数的にもとても内容の濃いものになりました。島崎先生の講演だけでなく、個々の椅子についてのコメントを頂きながら、4時間行いましたが、それでも時間が足りず、その後行なわれた懇親会も、結局セミナーの続きのような形になりました。デザインはもとより、今我々が置かれている現状など、色々な角度から、
椅子を考えることで、それぞれが自分なりに問題意識を持つことができ、これからの椅子づくりにおいてレベルアップの材料になったのではないでしょうか。これからもこういう勉強の機会を倉敷で作っていきたいと考えています。そして一番知ってほしいのは、こんなに真剣に椅子を作っている人間が、たくさん居るということです。日本の椅子の文化は、欧米に比べてまだまだ浅いとしか言えませんが、世界に誇れる日本の椅子が続々と生まれてくる気配を感じたセミナーでした。
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harumifine
2007-02-12T18:35:29+09:00
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あけましておめでとうございます
http://harumifine.com/blog/archives/2007/01/02-2159.php
昨年は暮らし木展をはじめ、なにかと倉敷に縁が多かった1年でした。そのおかげで、たくさんの新しい出会いもありました。そういう意味では、とても辛い1年でしたが、同時に実りのあった1年だったとも言えます。今年も倉敷での活動が多くなりそうです。どうぞよろしくお願い致します。そして皆様にとってすばらしい1年でありますよう、お祈りしております。
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harumifine
2007-01-02T21:59:52+09:00
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今年は・・・
http://harumifine.com/blog/archives/2006/12/29-1424.php
今年一年はとても厳しい年だったように思えます。景気が回復しているといいつつも、社会全般には心の貧しさが目立っていました。人の本当の幸せというものはどこにあるのか、ものづくりをしつつふとそんなことを考えてしまう1年でした。写真は工房の前の田んぼの風景です。今は麦が目を出したところです。4月ごろ、この麦が成長して、風になびくさまはとても美しいものです。せめて僕自身は、この麦の成長を喜び、美しく思えるような心を持ち続けていきたいと願う2006年の暮れでした。]]>
harumifine
2006-12-29T14:24:42+09:00
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島崎先生と倉敷で
http://harumifine.com/blog/archives/2006/12/20-1117.php
前回の続きです。
同じく、島崎先生にも暮らし木展で講演していただきました。先生には生活デザインという切り口で色々なお話をしていただきました。我々に必要な豊かさとは何か、上質な生活具のお話や町づくりに関すことまで、とても奥行きのあるお話でした。特に今の倉敷の町の魅力やこれからの倉敷に必要なヒントが多くあったように思えます。また、先生はNPO東京生活デザインミュージアムを立ち上げられ、上質な生活のための上質な生活具や住まい方等を提案されています。生活デザインという切り口で倉敷からも色々発信をしていけるのではないかと、期待しています。
写真は今回暮らし木展で大変お世話になった、朝日新聞社の小倉さんと島崎先生と一緒に撮った写真です。他にも、出展してくださった作家の皆様、倉敷の地元関係の皆様など本当にお世話になりました。
この場を借りてお礼もうしあげます。ありがとうございました。]]>
harumifine
2006-12-20T11:17:47+09:00
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宮本さんと倉敷で
http://harumifine.com/blog/archives/2006/12/20-0945.php
今年もだんだんと残り少なくなってきました。どうも少し忙しくなるとブログが飛んでしまいます。反省しています。今年を振り返って、とても印象に残っているのは、やはり「暮らし木展」でしょうか。その中でも講演に来ていただいた、宮本さんと島崎先生にお会いできたことがとても大きかったように思えます。宮本さんは椅子のモデラーとしてご活躍で、我々にとってはカリスマ的存在です。でもお会いしてみるととても大らかで親しみやすく、昔ながらの職人さんというイメージのかたでした。講演も面白かったのですが、夜の懇親会では、お酒も入り、一段と宮本さんのお人柄が伺えて、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。第一線でご活躍されている方のお話はとても貴重なものですが、宮本さんとお話をしていると、同じ人間なんだなと思うことができ、レベルの違いはあるにせよ、同じことで悩み、努力をしているのだと、少し元気を頂いたような気がします。
ものづくりは結局は人ありきということを改めて感じられた出会いでした。]]>
harumifine
2006-12-20T09:45:31+09:00
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イベントの続き
http://harumifine.com/blog/archives/2006/11/13-2330.php
本当は11日の土曜日もイベントを行なうはずでしたが、雨で中止しました、そのせいか、12日の日曜日は大変大勢の方に来ていただけました。ストーブやダッチオーブンでおいしい料理を作ったり、木の小物作りの体験をしていただいたりと、スタッフの我々もとても楽しい1日でした。是非来年も企画したいと思います。そうそう、うちの家具も見てくださいね。
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harumifine
2006-11-13T23:30:30+09:00
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不思議な風景
http://harumifine.com/blog/archives/2006/11/13-2254.php
屋外にストーブと煙突が2本、ちょっとシュールな風景ですね。これは昨日12日の日曜日にうちの工房で行なわれた、イベントの風景です。ストーブを取り入れた住宅の設計で定評のある土岐建築デザインさんと一緒にストーブのある暮らしをテーマに行なったイベントの一こまです。残念ながらうちには煙突がないため、大胆に屋外にストーブを設置して、ストーブの魅力を伝えるべく、火をつけ、ピザを焼いたりと、とてもユニークで楽しいイベントでした。それにしても、現実にはありえないこの風景に、なにかしら魅力を感じるのはなぜでしょうか。]]>
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harumifine
2006-11-13T22:54:49+09:00